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2011.11.27

ある人の誘いで、「赤磐市の自然(里山)を考える」シンポジウムに行ってきた。



昔の子供は、学校から帰るとまず薪拾いをしなければ遊べなかったらしい。

自然(里山)がすごく身近にあり人も自然の一部であることを感じられた。

そういう事が心の豊さに繋がっていくこと。

ただ、自然を守ろうじゃなくてその自然が人の心にどう影響しいくのかという話が聞けたのが一番良かった。

そこに参加してた人は、ほとんどが赤磐市民だった。

そして、年輩の方ばっかりではあったが、みんな本気で赤磐の自然を考えていた。

庭の作り手として、こういう会に参加して、勉強をし、行動していかなければならない。


38歳を迎えた日のことでした。
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