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2014.02.24
仕事の合間に行ってきた。

藤田嗣治

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「そうして現れてるものは自然の深い精神であって暗い森に行って丁度おしつぶされてしまう様な凄な大きな気と力のみを現す画つまり死んだ自然の紹介的な写生画は、写真と同じ価、実に画はそんなものではない。」

27歳の時の手紙に書かれてた言葉。
画を庭に変えて読んでみる

今の自分に突き刺さる。
藤田嗣治は
仏教 キリスト教 宗教に精通してた。

以前読んだ新聞の中に

「文化芸術は人間の生命の発露である。その生命を磨き、潤し希望と歓喜の泉にしていく力こそ、宗教であるからだ」

と書かれてた。

優れた「庭」を生み出すには、もっともっと生命磨きをせにゃーおえん。



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